浜松医科大学 奇術部
テーブルマジックからステージマジックまで

・・・部員常時募集中・・・

定例会;毎週金曜日 昼休み (12:00-13:00)
    自治会室
(福利棟1階 谷島屋前)にて

お友達お誘いあわせの上、いつからでも、お気軽にご参加ください。

マジック公演依頼、入部に関してのお問い合わせは、こちらのメールアドレスへ(下段)


奇術部結成まで

 
奇術部は1994年の秋、医学科の学生が数名集まりマジック同好会としてスタートしました。最初はカードマジック等の講習会から始めはじめました。当初から生物学の右藤先生も部員として参加されいっしょにマジックを楽しみました。翌年(1995年)4月、さらにメンバーを募り、その年からできた看護科第一期生に声をかけて、この年、文化会所属で予算の付く、奇術部に昇格しました。顧問には第一生理学助教授の鮫島先生にお願いしました。鮫島先生の転勤に伴い、平成14年度から英語科の遠藤先生にお願いしています。平成24年4月からは夏山が部長を務めています。

これまでの活動

 
結成当初は、マジックの練習が主な活動でした。実際披露できる部員は少なく、病棟(当院精神科や聖隷三方原病院精神科)や幼稚園(海の星)、学園祭の中夜祭などで、少人数でシルクやリング、ロープマジックなどを披露していました。 (右の写真は1997年医大祭でのクロースアップマジックショーの様子)

(懐かしの結成当初の写真はこちら)

 1999年には、永田君が、高橋君、吉岡さんとともに、はじめて大がかりなステージマジック「ジグザグレディー」を医大祭で成功させました。そして、なんとこの道具は永田君たちの手作りであるというのを知り驚きました。
衝撃的な初のイリュージョン 1999年医大祭 後夜祭ステージにて

 

Zig Zag Lady

 さらに2000年には箱からの瞬間脱出マジックを見事成功させました。この大道具もすべて手作りです。

 

 そして2000年1月21日「静岡まるごとワイド」では、病院マジックショーの模様が15分にわたって、なんと 放送されました。

「静岡まるごとワイド」より  
2005年3月28日 静岡第一テレビ 視聴者サービス係より掲載許可を頂きました。

 2001年11月の医大祭では、人体四分割マジックを披露。台の上の男性が箱に入れられ、鉄板で四分割された上に、剣を刺され、完全に分かれてしまいましたが、最後には何事もなかったかのように見事復活しました。

 2001年12月2日には浜北市文化センターで行われた東海地区国立大学文化祭 演劇部門にて、一般市民から学生まで多くの観客を前に、メンタルマジックからステージマジックまで約1時間にわたってマジックショーをおこない、大好評でした。

2001年12月 東国祭(浜北市)にて 

 2002年9月6日にNHKの「たっぷり静岡」で、浜松医大教育棟から生中継が入り、奇術部の活動内容がたっぷり紹介されました。テスト前で準備が大変な上に、生放送とういことで大変緊張しましたが、大成功に終わりました。この経験を通して、さらにそれぞれの演技に磨きがかかり、奇術部してのまとまりも増したのではないかと思います。

NHK「たっぷり静岡」より 

2005年3月31日 NHK静岡 企画総務 助川様より掲載許可を頂きました。


 2002年11月の医大祭では巨大なギロチンを使ったステージマジックを成功させ、さらに聖隷クリストファー大学の大学祭でも同マジックを披露しました。


 そして、2003年6月の浜松医科大学開学式典では功労賞を頂きました。

 2003年11月の医大祭ではストーリー仕立ての人体消失・出現マジックをおこないました。火を効果的に使った演出や、音響の工夫、そして、個々の動きから全体の流れまで練習に練習を重ね、トリックだけでなく、効果的な演出という意味で、より完成度の高いマジックに仕上がったのではないでしょうか。

 

 2004年4月26日新入生歓迎マジックショーが行われました。
初めて披露されたカードマニュピレーションをはじめ、大変充実した内容となり、その後、入部希望者が殺到しました。

 

 2004年6月10日には病院マジックショーが行われ好評でした。

 2004年11月の医大祭では、日中、クロースアップマジックを見せるマジックの館を企画し大好評でした。最終日の後夜祭では、さらに進化した人体切断のマジックを披露し、こちらも大好評でした。

 

 2005年5月には新入生歓迎マジックショーがおこなわれ盛況でした。一人一人だいぶレベルアップした演技内容だったと思います。

 2005年6月には大学病院内でマジックショーを開きました。お子さんを中心に楽しんで頂けたようです。

 

 2005年11月には医大祭後夜祭にて人体交換マジックをおこない大好評でした。

 また2005年11月に浜松医科大学奇術部が県知事表彰を受けました。

  

 2006年11月の医大祭では、空のパネルの中からいろいろなものが出現し最後には女性が現れるというマジックを披露し好評を博しました。

 以後も例年医大祭ではステージマジックを披露し、院内マジックショーや地域のマジックショー依頼などを受け2012年現在も活発に活動しています。


今後の予定
 地方の大学で、マジックショップも周りになく、マジックを行う環境としては首都圏に負けますが、それぞれに研究熱心で、テレビで放映されたものをビデオにとって様々な角度から研究したりして日々練習に励んでいます。ここから多くの新しいマジシャンが誕生しています。いつからでも結構ですので、浜松医科大学の奇術部へ、みなさんお誘い合わせの上、入部ください。

 マジックの良さは、大人だけでなく子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方を楽しませることができると言うことです。手の器用さは全く関係ありません。練習のみです。
 みなさんもぜひ一緒にマジックを楽しんでみましょう。一歩踏み込めばそこには魅力的なマジックの世界が待っています。


マジック公演依頼について

 マジック公演をご希望の方は、部長まで直接上記のメールでお願いします。その際、日時、場所、対象となる客層(年齢・およその人数)などを教えてください。折り返しメールでお返事します。

 学内の行事や試験などの日程で、ご希望に添えないこともありますので、あらかじめご了承ください。

 マジック公演依頼、奇術部入部に関しては 部長へ直接お願いします。

hamai_magic@hotmail.com


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このホームページは長山が管理しています(現在僕は卒後9年目となりました。時々見に行きますのでよろしく)。「まじしゃんのホームページ」から、また「浜松医科大学のホームページ」からリンクされていますが、本体は、まじしゃんのホームページ内にあります。このホームページの内容に関するご意見、お問い合わせはこちらまでお願いします。


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