海外旅行 持ち物 準備 リスト 
快適に機内・旅先を過ごすために・・・
学生時代の北アメリカとヨーロッパのユース巡り、その後アメリカへの出張、フランスイタリアのツアー旅行で得た旅行のメモです。海外旅行前にチェックしましょう。こんな持ち物は用意しましたか?
旅行計画
天候によっては飛行機の離着陸が遅れることも、めずらしくありませんので余裕をもって予定を組みましょう。具体的には帰国日翌日一日位は余裕を持たせておいた方が安心です。
旅行予約のパターンとしては4つあるのではないでしょうか。最近ではネット上で予約ができます。下のバーナーを利用してください。
- すべてお任せのツアー

海外旅行初心者にはお勧めです。また海外旅行経験者でも新婚旅行などでは利用すれば安心安全ではないでしょうか。またイタリアの都市周遊など複数の都市を短期間にまわる場合や、個人だとなかなか入られない予約の必要な美術館などはツアーならではです。
- フリープランのツアー

飛行場とホテルまでの送迎は旅行会社が手配してくれ、都市での行動は個人で自由というものです。ツアーと組み合わせられていることも多くうまく組み合わせて利用すると良いと思います。一番おすすめの方法だと思います。もちろん内容を良く読んでみないと、ツアーと書いてあってもホテルと空港の移動はご自分でお願いしますというのもありますので注意が必要です。
- 旅行会社に電話してホテルと航空券の予約を依頼
ホテルや航空券もなかなか自分でとれない時にはやはり旅行会社に頼むといろいろ探してくれて手配してくれるので自分で何日何時間もかけて予約するより意外に安いのかもしれません。海外の空港からホテルまでは自分でタクシーなどで行く事になりますし、帰りは空港まで自分で行ってチェックインも自分でしますので、ここが少し大変かもしれません。
- ネットでホテルと航空券を予約





旅行会社に支払う手数料が一番安くなります。何度も行っている人や、わかりやすいところ(日本人の多い観光地)だったらこの方法でいいでしょう。ただ、上と同じで、海外の空港からホテルまでは自分でタクシーなどで行く事になりますし、帰りは空港まで自分で行ってチェックインも自分でしますので、ここが少し大変かもしれません。
海外ホテル予約サイト

持ち物(より身軽に、より快適に)
絶対忘れてはならないもの(これを忘れては旅がはじまりません)
- パスポート(最低でも1ヶ月前には準備を)
発行に2週間くらいはかかるので、持っていない人や期限が切れている人は早めに。
- 航空券
最近ではインターネットで格安航空券が手に入り、ネット上で手続きも済んでしまいますので大変便利で楽です。ネット予約の場合、自分で印刷したeチケットを忘れずもっていきましょう。
- クレジットカード(1ヶ月前には準備を)
今や海外旅行ではほぼ必須。自分の信用証明にもなる。ただしVISAとMasterCardが主で、JCBは日本人がよくいく観光地では使えるが、使えるところがやや少ないので注意。ただ、サービスや抽選で当たる確率はJCBがもっともよいようです。個人的にはVISAかMasterCardと、JCBの2枚をもっているのがよいと思います。JALなどの航空会社のカードならそのままマイレージがたまりお得です。
必需品
- スーツケース (リンク先は楽天)
ユースを使った個人旅行では、両手があいていた方が何かと便利ですので、大きめの疲れにくいリュックがいいのではないでしょうか。普通の海外旅行ならスーツケースですよね。スーツケースはSAMSONITE(サムソナイト)が老舗でしっかりしています。どこでも売っています。
- リュック(リンク先は楽天)
大きな荷物をロッカーや宿に預けて、身軽な格好で動くときに必ず必要。帰りのおみやげ袋にもなります。アウトドアならリュック、仕事でパソコンも持って行くなら肩にもかけられるようなビジネスバック。ただ、海外では肩へかけていると危ないので、個人的にはリュックのようなものの方が良いと思います。背中に背負う場合は暗号式の大きな鍵を付けておくと防犯上も良いようです。 - パスポートホルダー(リンク先は楽天)
パスポートは海外旅行では一番大事なものですので、肌身離さず持ち歩きたいものです。パスポートは出入国に限らず、トラベラーズチェックを使う時など、よく取り出すので、白い腹巻きみたいのではちょっと格好悪いですよね。僕は黒いパスポートサイズの袋で首からかけるものを持っています。スーツを着ていれば内ポケットでも良いと思います。もちろん、カバンに入れておいてもそうとられるものではありませんが、ちょっと油断した時に、カバンをとられ、一緒にパスポートを紛失してしまうこともあるので、やはり、常に身から離れないところに持っていた方が良いと思います。ちゃんとしたホテルならホテルの貴重品入れ(金庫)に入れておいても良いですが、金庫ごと紛失することも稀ではないようですし、トラベラーズチェック使用や免税品の購入で提示を求められる場合があるので、常にどこに入れて持ち歩くか考えておいた方がよいです。
- 出入国カード
飛行機の中でももらえます。飛行機を手配した旅行会社からもらって記入しておけばより安心。
- トラベラーズチェック
クレジットカードと現金2万円分くらいあれば必要ないかもしれませんが、トラベラーズチェックは現金よりも換金率がお得で、万が一の時も再発行ができるというメリットがあります。滞在先のホテルなどでその日使う分だけ崩してもらえば手数料もかからず便利です。
- 最初に入る国の現金1-2万円分くらい
土日は銀行が休みだったり、朝早く、また夜遅くに飛行機が着いて両替できないことがあります。タクシーやホテルのチップ代など、アメリカなら1ドル紙幣から必要です。日本の銀行で平日に両替するか、間に合わなければ出発前に空港で両替していきましょう。
- 財布
現地へ着いたら日本円と滞在先のお金を分けるために小袋などがあっても便利でしょう。
- 無い物として予備に日本円2万円
位
- 電子辞書
(リンク先はamazon 電子辞書シェアNo.1のカシオ Ex-wordシリーズ)
普通の本の辞書より電子辞書の方が軽く小さくて便利です。さらに電子辞書の中でもコンパクトのものの方が重宝します。よほど英語に自身があれば不要ですが、普段の食事・買い物から、何かトラブルになった時など、持っていると便利です。せっかく持って行ったのに電池切れでは困ります。心配なら新しいものに変えてから出発を。
- ガイドブック
地球の歩き方などを事前に一通り読んでおきましょう。下記のサーチボックスから検索・購入もできます。入力例「地球の歩き方 カナダ(行き先の地名)」など
- 腕時計
(リンク先はamazon Gーショック 世界各国の電波対応モデル)
アメリカなどは国内でも時差があります。G-ショックなど海外でも対応の電波時計なら心強いです。
衣服など(荷物を少しでも減らしたいなら薄いもので重ね着できるように準備していくとよいです)
- 着替え
靴下、パンツ、Tシャツ。1日分ずつまとめて透明ビニール袋へ。コインランドリーがあれば3日分で十分。ないともう少しほしいかも。
- 歩きやすい靴
アウトドアなら雨や、多少の水にも負けない物。海外では意外に歩くことが多くなります。靴は慣れて歩きやすいものを選択しましょう。
- タイツ
寒さが少しでも予想されれば、ユニクロのヒートテックなどが重宝すると思います。
- インナー
ユニクロのヒートテックの長袖など
- 長袖シャツ2-3枚
- セーター
- コート
荷物になるので状況をよく考えて必要があれば
- カッパの替わりにもなる薄手のジャンパー
特にアウトドアの旅行に。厚いものは荷物になるので、寒さには重ね着で対処を。
- ジャケット・ネクタイ
ちょっとおしゃれなレストランに入ることがあるようなら。
- ハイネックの長袖
ナイトウェアや、重ね着に重宝
- トレパンか短パン
ナイトウェアに。日本のように浴衣は用意されていません。
- サンダルまたはスリッパ
ユースやホテルで、また飛行機で快適に過ごすためにすごく便利。良いホテルでもスリッパがないことも多い。個人的にはペラペラのものより少しかさばりますが厚いしっかりしたものの方が良いと思います。
- コンタクト・目薬・眼鏡
ワンディのコンタクトなら予備も十分に
- ハンカチ、ティッシュペーパー
以外に侮れません。
- タオル
ホテルならまずいりませんが、ユースなら湯手・洗顔・予備に3枚は最低必要。機内持ち込みように1枚は小さなタオルがあっても良いと思います。
身の回りの小物
- ボディーソープ、シャンプー、リンス
ホテルならさすがについていますが(ユースにはないことも多い)海外のものはにおいがきついので使い慣れているものの方が良ければ持って行くと良いでしょう。
- ムース、ブラシ(くし)、洗顔石鹸、綿棒、歯ブラシ
良いホテルに泊まる場合も日本ほどアメニティーグッズが充実していないことが多いので持っていった方が無難です
- 10日以上いるなら爪切り、短期間なら爪を切ってから出発
- 三段折りたたみ傘
念のため雨具も持って行きましょう
- ボールペン・ミニノート
海外から手紙を出したい人の住所をチェックしておいたり、後ほど説明する電話のかけ方をメモしておくと便利。その他、切符を買ったり、タクシーに乗るとき、言葉の通じない国はもちろん、発音の分からない地名などもあるので、先に紙へ行き先等を書いて見せて切符を買えば楽です。
電化製品
- ドライヤー
だいたいあるのでまず心配ありませんが・・・。
- 男性ならシェイバー
フル充電で。長期なら充電コネクタも。
- デジタルカメラ
デジタルカメラならフル充電にしてから出発。長期間なら充電器や、予備のメモリカードも。電源コンセントが違う国なら、変換アダプタも必要です。
- ミニ三脚(リンク先は楽天)
一緒にとりたい時は必須。治安の悪いところではカメラごと盗まれる可能性もあるので注意が必要です。
- ノートパソコン
仕事なら必須ですね。ただ盗まれたり、振動で壊れることも多々ありますので、出かける前に必ずバックアップを。電源ももちろん忘れずに。
- 変圧器
(リンク先はamazon)
アメリカなら110Vですので基本的に不要ですがヨーロッパなどで日本製品を使うなら電圧の対応を良く確認して行きましょう。知らずに普段使っている製品にも100Vで国内のみ対応のものと100V-220V対応でどちらでも使えるものなど、いろいろあります。携帯の充電コード一つをとっても対応しているものと対応していないものがありますので、確認していきましょう。もし対応していないもので海外で使いたいなら変圧器が必要です。変圧器にも様々なワット数対応のものがあるのでそれに適したものを購入する必要があります。それなりの値段ですし、重いですし、対応のワット数などもややこしいので、海外で対応している電化製品や充電器を持って行く方が良いかもしれません。
- 電源プラグ変換アダプター
(リンク先はamazon)
アメリカなら不要ですが、ヨーロッパなどでは必要になります。事前に確認していきましょう。
その他、人によっては必要なもの
- 国際免許証
海外でレンタカーを借りるなら必須。日本の免許を持っていればその地域の免許センターで交付してもらえる。浜松西部免許センターでは、5cm×4cmの写真とパスポート、免許証、認め印を持参すれば申請から1時間で交付される。
ユースを利用するなら
- ユース会員証
- シュラフ(寝袋)(リンク先は楽天)
ユースに泊まるなら、シーツのないところもあります - ペンライト
ユースは同じ部屋にいくつもベットが並んでいることが多いので他の人のじゃまにならないように
ユースで滞在期間が長く自分で洗濯するなら
- 洗剤(コインランドリーで洗う時に使う。1回分使い切りのミニパックが売っています。)
- ロープ(太さ1cm位で長さ2mくらいのしっかりしたものが2本あれば、コインランドリーで乾ききらなかったときユースのベッドの上に張ったりして服を乾かす。また、寝袋を大きな袋にしっかり固定するのにも便利。)
- 洗濯ばさみ3つ(洗濯ロープは時に斜めにしか張れない時もあります。)
快適アイテム(機内で)
- ウェットティッシュ
アメリカやヨーロッパへ行く狭い長時間の飛行では、コンパクトな洗顔ウェットティッシュを持っていけばさっぱり。汗かきでないひとには必要ないかも知れませんが。
- ガム2個
機内では歯も磨けないので気になる人は
- 安眠枕
飛行機で眠るため。付いてくる飛行機もある。飛行場でも買えるがあらかじめ買っておいた方が安いし、いろいろあるので使いやすいものを選ぶのもよいかも。機内でくれる枕でも結構眠れます。 - 耳栓
飛行機の中で音が気になる人に。完全にシャットアウトはもちろん無理。
- アイマスク
飛行機の中で少しの明かりでも気になって眠れない人に。
- 小さな靴べら
サンダルを持って行って何度も靴を脱いだり履いたりするなら意外にほしい?
- サンダルまたはスリッパ
あると便利なもの
- コルク抜き、栓抜き
ワインがおいしいフランス、イタリア、カリフォルニアなどなら特に持って行った方がよいでしょう。機内持ち込みはできませんのでスーツケースへ
- ペットボトルの水とお茶
同じミネラルウォーターでも硬水と軟水の違いなどで日本の水が意外に恋しくなるものです。個人的には500mlを5本くらい欲しいと思いました。
- 紙パックの野菜ジュースを2-3本
僕だけかもしれませんが、海外の食事に付かれたときに飲むと安心します。
- 非常食としてカロリーメイトなど
夜遅くに到着した時などちょっとあると助かります。
- 割り箸とプラスチックスプーン・フォーク
- ビニール袋
- ホッカイロ
- しみ取りシート
(画像リンク先は楽天)
白いコートを持って行ったので大変重宝しました。100円ショップなどでも売っています。
- 服リセッシュやファブリーズ
セーターやコートに。気になる人は。
- 虫除けスプレー
蚊が伝染病を運ぶようなところでは準備しておいた方が安心?
- 常備薬
- 英語の名刺
海外で知り合いになった人に渡すように
- 乗り換えの飛行場や機内での暇つぶしに普段時間がなくて読めなかった本など
大きなものはもちろん重いので文庫本などがよいでしょうか。字があまり小さいと機内では目が疲れますが・・・
- 気になる人は旅行安全のお守り
旅行荷物 便利メモ
- スーツケースは預ける時には鍵をかけられません。預けた後、中をあけてチェックされるようですので、透明のビニール袋にいれて、荷物を小分けして入れれば、外から見やすく、いろいろ荒らされることも少ないと思いますし、また清潔で、もし何か中でこぼれたりした時も被害を最小限で抑えられて良いと思います。
- 機内持ち込むもの(せっかく準備したのにスーツケースにいれたままあずけては役に立ちませんね。);スリッパ、ウェットティッシュ(顔を洗えないので、洗顔用ウェットティッシュなどが便利です)、小さなタオル、ポケットティッシュ、安眠枕(機内でくれる枕でも結構眠れます)、耳栓、アイマスク、ガム(歯を磨けないので)、防寒具(機内は結構冷えることが多いので長袖シャツなど・・毛布はくれますが、それでも寒い時も・・・)、貴重品(スーツケースはスムーズに届かなかったり、なくなる可能性もあると思った方がよいです)、電子辞書(空港について早速必要になることも)、暇つぶしの本など
- 現在液体の機内持ち込みはできませんが、セキュリティーチェックをした後、搭乗手前の売店でペットボトルを買えばそれは持ち込みできますので、ミネラルウォーターを一本くらい買って持ち込むと、自由に飲めて便利かも。
- 最近は預けるスーツケースの重量制限が20kgと厳しいところもあるようですので、何でも持って行くと大変です。よく考え厳選して。
- 帰りはおみやげが増える事を予想して、行きは2/3位の容量にしないと帰りが大変な事になります。
海外旅行直前チェック
- 飛行場へ着いて最初の宿は、土地勘も分からず、また飛行機が遅れて遅くなることもありますので、最低、初日の宿は日本で確保しておきましょう。ホテルの地図と住所、電話番号は印刷しておけば、飛行場からタクシーに乗る時も、言葉が通じなくても何とかなるはずです。2枚印刷して1枚は予備にスーツケースへ、1枚は手荷物の中に入れていつでも出せるようにしておきましょう。
- あらかじめインターネット(リンク先はtenki.jp)で現地の天気予報をチェックしましょう。暑さ寒さは日本と同じではないので、ホームページやガイドブックで十分に下調べを。
- トラベラーズチェックを購入した場合は名前を記入、万が一のために番号確認。
- 見たい美術館等の休館日のチェックしておおよその予定をくむ。
- 美術館等を見るならそこにどのような作品があって、その作品はどのような背景があってつくられたのか、いろいろな本が売られているのでそういったもので勉強してから行きたいものです。世界的な遺産を目の前にして「猫に小判」では寂しいですからね。
- 大当たりする事も?意外に重要。海外の祝日のチェック。
- 海外から日本へ通話するにはオペレーターを通すよりもクレジットカードがあればカードが断然安くて簡単。ただ、国によってはクレジットカードが使える公衆電話はなかなか見つからないこともある。カナダ、スイスなどは多くありますが、アメリカではなかなかお目にかかれない。かけ方をミニノートなどにメモしていくと便利です。受話器を取り、カードを通して、001(国際電話識別番号・・・アメリカ・カナダの場合・・・他はまた異なる)+81(日本の国番号)を押し、その後にかけたい相手先の電話番号から最初の0をとったものを押す。これだけ。ホテルの部屋からかけると、何倍も値段がかかり、チェックアウトの時に驚くこともあります。
- 飛行機の中は結構寒いので、最初から長袖にするか、長袖を持っていった方が無難です。寒がりの人は薄手のセーターくらいあってもちょうどいいくらいかもしれません。特に長時間の飛行で、途中で寝たりする場合にはつらいこともあります。もちろん簡単な毛布をくれるので、それにくるまればいいのですが、それでも寒いことも・・・。
その他
- 海外旅行保険

入るか入らないかは個人の考え次第ですが、病気や貴重品紛失の事を考えると3000円から5000円くらいですので入っておいた方が良いと思います。最近ではインターネットでその場で申し込みもできます。
- 時差ぼけの防止
方法はいろいろあると思いますが、簡単には、飛行機のったらすぐに到着先の時間に合わせて、それにあわせて機内を過ごすことです。到着が夜なら眠らずに機内を過ごせばさすがに到着後ぐっすり眠れて時差ぼけも解消です。
- 携帯電話の海外使用
ここ1年くらいで買った最近の携帯なら、海外対応のものが多く、海外へ行けばそのまま使え自動で現地時間を認識して表示してくれますが、一度、自分の携帯が海外で使えるか、確認しておいた方がよいと思います。世界には3GとGSMという二つの規格があり、両方に対応しているものと片方だけのものがありますので、こちらも注意が必要です。つまりヨーロッパで使えてもアメリカで使えないものがあります。また最近購入していれば大丈夫だと思いますが、以前に購入したものの中には海外使用を申し込まないといけないものもありますので、こちらも確認が必要です。
- おみやげ

日本へ着いてからお土産が足らないことに気づいてももう買えません。事前か行きの飛行機の中でお土産リストをチェックしておきましょう。+1か2で買っておく方が無難です。新婚旅行など配るところがたくさんあるなら先に注文しておきましょう。今ではネット上で簡単に世界のおみやげが注文できます。
- 留守中の自宅の防犯対策
近年では日本の治安もよくないので、一週間も自宅を留守にすると、自宅の留守中の安全が気になります。できる範囲での防犯対策として、近所の人に留守になることを伝えていく、通帳と印鑑を分けて管理しているか確認、センサーライトや防犯グッズの設置、一番いいのは、警備会社に申し込むことでしょうか。
地域別ひとくちメモ
- ニューヨーク(アメリカ)
ケネディー空港の出口では白タクやシャトルバスと言って、法外な値段をふっかけてくる人たちが待ち受けています。脇目をふらずに公認の黄色のタクシーにのりましょう。かなり怖い目に遭っている人も多いようですので、注意が必要です。黄色のタクシーは少し離れたところにとまっていますのでそこまで声をかけられても振り向かず直行しましょう。市内は警官がたくさんいて、人通りの多いところをあるいているば比較的安全です。メトロポリタン美術館やMoMA美術館、フリックコレクションなど美術館だけでも見所がたくさんです。自由の女神はチケット購入と船に乗るところ、さらに自由の女神の像に入るところでそれぞれ時間がかかりますので、余裕が必要です。前日までにチケットを購入しておいて、朝一番に船乗り場に並ぶのが効率が良いと思います。基本的に物価が高く予想以上にお金を使いますが、チャイナタウンやリトルイタリーでは安くておいしく食事ができます。
- シカゴ(アメリカ)
国際空港のオヘア空港では、Hilton Chicago O'Hare Airport が空港に直結していて便利でした。特に飛行機の出発が朝早い時は助かります。もちろん、シャトルバスはたいていのホテルから出ていますので、他のホテルでも問題はないはずですが。
- ボストン(アメリカ)
空港からはSL1(シルバーライン1)というバス(途中から専用の地下道を走り、電車のような扱いになっている)で行くと市内の地下鉄へつながります。最初はタクシーが無難かもしれませんが、帰りは楽々地下鉄で空港まで帰れます。市内は古いヨーロッパの街並みのような所もあります。ボストン美術館では日本の良い美術品が多く展示されていて感動しました(海外では一番の品揃えだそうです。まだ隠されているものも多いようです)。まさにボストンへ来て日本を再発見したという感じです。またショッピング街も整備されており楽しめます。市内の歴史を徒歩やバスで巡るツアーやルートも整備されています。ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学もあり、観光地のようになっています。日本人が買いやすいようなおみやげはハーバードの生協(COOP)が一番揃っていました。市内は地下鉄が整備されていてビジターでも簡単に好きなところへ$1.25で行けます。
- サンフランシスコ(アメリカ)
海の幸も豊富でアメリカの中では食べ物がおいしく
- バンクーバー(カナダ)
海山の幸が豊富で食事がおいしい、街がきれい、比較的安全、日本人観光客が多いためにみやげ屋では日本語が通じるところが多いなど、おすすめの都市です。
- パリ (フランス)
見所満載ですので最低でも中3日間は必要だと思います。
- イタリア
ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマなど有名な行きたい都市がいくつかありますが、微妙に距離が離れていますので、一度に周りたいならバスで連れて行ってくれるツアーを利用する方が良いと思います。ヨーロッパの中でも特にスリが多いところなので、注意が必要です。
航空会社ひとくちメモ
(いずれもエコノミークラスの内容です。変わっている可能性もありますので、各自ご確認ください)
以前は機内のアルコールはどこも無料でしたが、デルタ航空などアメリカの航空会社などでは、アルコールは有料のところが増えているようです。ただ、ただでさえ、飛行機が揺れて酔いやすいので、飲み過ぎにはくれぐれも注意。基本的には飲まない方が良いと思います。
- シンガポール航空
サービスがすごくよかったです。スリッパあり。アルコール無料。(1998)
- デルタ航空
アメリカ庶民の航空会社と言った感じです。スリッパなし。アルコール有料(2003)
- エア・カナダ
きれいでした。スリッパなし。アルコール無料(2004)
- ユナイテッド・エアライン
スリッパなし。アルコール無料(2006)。
- JAL
フランス・イタリアのツアーで利用しました。エコノミーでしたが、機内食はおいしかったです。アルコール無料(2008)。
エッセイ集「旅の三要素」へジャンプ