マジックの館

マジックの館(やかた) マジックの館のロゴ

 手品を自分でやってみたいあなたへ
  ・・・since 1998・・・

 本HPの目的は日常生活の中でいかにマジックを効率よく(短時間で)、効果的に取り入れる(失敗しないでみんなに楽しんでもらえる)かを主眼に作成しています。僕のマジック歴ですが、小学生の頃はお楽しみ会で、中・高校生の頃は教室の片隅で、大学生の頃は地元出身の幼稚園や大学祭でマジックを披露してきました。働き出してからは友人の結婚式で披露することが増え、職場の大忘年会で舞台の上で披露したこともあります。最近はたまに小さな忘年会でさらっと披露している程度ですが、それらの経験をもとに作成しています。マジック一筋、本業ではなく、日常生活の中でマジックをワンポイントとして活かしてきました。このページを通してマジックを一緒に楽しめる仲間が一人でも増えることを祈っています。
インターネット、スマートフォン、AIなど世の中は進化し続けているのに、マジックは数十年、いや100年以上続く古典マジックもいまだにうけること自体がマジックです。

初心者におすすめ

 とにかく簡単・受ける・失敗しにくいが大事です

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 目的にあわせてマジックを探せます

マジックの館

 マジック愛好家が集まるマジックコンベンションへの参加は夢の世界です。舞台でのプロの演技に酔いしれ、アマチュアマジシャンの斬新なマジックに驚き、プロマジシャン直伝のマジックレクチャーに耳をすませ、世界中から集まるマジックショップの前ではまるで子供のように好奇心いっぱいで集まります。演じる楽しみ、見る楽しみ、練習する楽しみ、マジックを趣味にもてたことを心から幸せに思っています。

 僕は小学生の頃からマジックを始め、中学、高校とテンヨーのマジックカタログやターベルコース、通信販売などを通してマジックの虜となりました。大学生になってからは横浜で行われたマジックの世界大会FISM ’94を一週間満喫し、ますますマジックファンとなりました。大学時代はマジック同好会を結成し、翌年には奇術部結成にいたり、優秀な後輩とともに、大学祭、クリスマス会、謝恩会等々、あちらこちらで手品を披露してきました。僕の周りにはマジシャンがいなく、僕のあだ名は「マジシャン」でした。ただ、「マジシャンのホームページ」ではあまりにも味気なく、ボランティアでマジックを脳性麻痺の障害者の方に見せた時に可愛らしく「マジシャン」と何度も呼んでくれ、その響きがカタカナの「マジシャン」よりもひらがなの「まじしゃん」にあっていたため「まじしゃんのホームページ」としました。ただ、年々内容が増え、マジック以外のコンテンツも多くなったため、現在は「まじしゃんのホームページ」内に「マジックの館(やかた)」としてまとめています。 得意なマジックはチャイナリング(6つの輪を使ったマジック)です。古典的なマジックですが、客うけが良く、神秘的で、どこから見られても平気、準備がいらない(もちろん練習はいります)、まさにマジックの傑作中の傑作です。その他、近くで見せるものとしては、カード、コインを使ったマジック、大勢の前ではシルク、ステッキ等を使って演技をくんでいます。

 マジックの良さは子供だけに限らず、大人も、そしてお年寄りまで、幅広い年齢層の人たちに楽しんでもらえるということでしょうか。僕は、単なる娯楽としてではなく、色彩、音楽、タイミング、そして観客との絶妙なやりとりなど、様々な要素の絡む芸術の一つとして、マジックをとられています。どうしても、長年マジックをやっていると、またテレビ、プロの演技を見ていても、マニア受けする手品に走ったり、技術を駆使するだけの自己満足の世界に入ってしまったり、超能力と称して無理がでたりすることがありますが、やはり基本は

 観客の心に響く(簡単に言えば相手が楽しめる)マジックとは何か

ということを忘れてはならないと思います。


最終更新:2026年4月