浜松医科大学 奇術部
本HPでは 浜松医科大学奇術部 1994年結成から2006年までの歩み を紹介しています。
現在も浜松医科大学奇術部は活動を続けています。最新情報は以下の公式SNSをご覧ください。
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本HPについて
本HPは初代部長が卒業後から20年以上趣味で維持してきました。卒後10年は部室に出入りして情報収集していましたが、職場が離れてから最新の情報を更新しきれず、セキュリティーの問題で昔のように気軽に部室への出入りも難しくなりました。何度か部長さんに引き継ぎをお願いしていましたが、学生生活は自分もそうですが、長いようで短くHPを維持するのは困難で、さらに10年続けていましたが、さすがにただ開いておくのも学生さんの最新の活動の邪魔になる可能性もあります。さらにHP作成もスマートフォン対応が広がり、作り方が大分変わりましたので、一端2022年で過去の奇術部の歩みということで残すのみとしました。こちらのHPは維持できる限り、これまでの歩みという形で残しておきます。情報は2006年までです。それにともない個人名や鮮明に個人が分かりそうな画像は削除しました。他にも削除希望あれば初代部長まで連絡下さい。
なお、2026年2月にようやくWordPressを利用してスマートフォンにも対応できるようChatGPTの力を借りて全面改装しました。
奇術部結成まで
奇術部は1994年の秋、医学科の学生が数名集まりマジック同好会としてスタートしました。最初はカードマジック等の講習会から始めはじめました。当初から生物学の顧問の先生も部員として参加されいっしょにマジックを楽しみました。翌年(1995年)4月、さらにメンバーを募り、その年からできた看護科第一期生に声をかけて、この年、文化会所属で予算の付く、奇術部に昇格しました。
これまでの活動
結成当初は、マジックの練習が主な活動でした。実際披露できる部員は少なく、病棟(当院精神科や聖隷三方原病院精神科)や幼稚園、学園祭の中夜祭などで、少人数でシルクやリング、ロープマジックなどを披露していました。
下は、1997年医大祭でのクロースアップマジックショーの様子です。

1999年には、はじめて大がかりなステージマジック「ジグザグレディー」を医大祭で成功させました。そして、なんとこの道具は手作りであったのです。


衝撃的な初のイリュージョン 1999年医大祭 後夜祭ステージにて Zig Zag Lady
さらに2000年には箱からの瞬間脱出マジックを見事成功させました。この大道具もすべて手作りです。


そして2000年1月21日「静岡まるごとワイド」では、病院マジックショーの模様が15分にわたって、なんと 生放送されました。




2001年11月の医大祭では、人体四分割マジックを披露。台の上の男性が箱に入れられ、鉄板で四分割された上に、剣を刺され、完全に分かれてしまいましたが、最後には何事もなかったかのように見事復活しました。



2001年12月2日には浜北市文化センターで行われた東海地区国立大学文化祭 演劇部門にて、一般市民から学生まで多くの観客を前に、メンタルマジックからステージマジックまで約1時間にわたってマジックショーをおこない、大好評でした。


2002年9月6日にNHKの「たっぷり静岡」で、浜松医大教育棟から生中継が入り、奇術部の活動内容がたっぷり紹介されました。テスト前で準備が大変な上に、生放送とういことで大変緊張しましたが、大成功に終わりました。この経験を通して、さらにそれぞれの演技に磨きがかかり、奇術部してのまとまりも増したのではないかと思います。






NHK「たっぷり静岡」より
2005年3月31日 NHK静岡 企画総務 助川様より掲載許可を頂きました。
2002年11月の医大祭では巨大なギロチンを使ったステージマジックを成功させ、さらに聖隷クリストファー大学の大学祭でも同マジックを披露しました。

そして、2003年6月の浜松医科大学開学式典では功労賞を頂きました。
2003年11月の医大祭ではストーリー仕立ての人体消失・出現マジックをおこないました。火を効果的に使った演出や、音響の工夫、そして、個々の動きから全体の流れまで練習に練習を重ね、トリックだけでなく、効果的な演出という意味で、より完成度の高いマジックに仕上がったのではないでしょうか。



2004年4月26日新入生歓迎マジックショーが行われました。
初めて披露されたカードマニュピレーションをはじめ、大変充実した内容となり、その後、入部希望者が殺到しました。



2004年6月10日には病院マジックショーが行われ好評でした。


2004年11月の医大祭では、日中、クロースアップマジックを見せるマジックの館を企画し大好評でした。最終日の後夜祭では、さらに進化した人体切断のマジックを披露し、こちらも大好評でした。



2005年5月には新入生歓迎マジックショーがおこなわれ盛況でした。一人一人だいぶレベルアップした演技内容だったと思います。



2005年6月には大学病院内でマジックショーを開きました。お子さんを中心に楽しんで頂けたようです。



2005年11月には医大祭後夜祭にて人体交換マジックをおこない大好評でした。

また2005年11月に浜松医科大学奇術部が県知事表彰を受けました。

2006年11月の医大祭では、空のパネルの中からいろいろなものが出現し最後には女性が現れるというマジックを披露し好評を博しました。

以上、1994年結成から2006年までの歩みを紹介しましたが、現在も浜松医科大学奇術部は活動を続けています。最新情報は以下の公式SNSをご覧ください。
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マジックの良さは、大人だけでなく子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方を楽しませることができると言うことです。手の器用さは全く関係ありません。練習のみです。みなさんもぜひ一緒にマジックを楽しんでみましょう。一歩踏み込めばそこには魅力的なマジックの世界が待っています。
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最終更新:2026年3月