中学生1年生の頃、一行分しか画面のない業務用のCanonのワープロをおじさんにもらって使い始めました。はじめて、自分の名前の活字が印刷された時の感動は忘れません。一行分しか画面がなかったので、レイアウトに苦労しました。
高校生の頃、大きな画面、といってもB5くらいだったと思いますが、panasonicのワープロを買い、文章を入力しながらレイアウトがみれて、なんて便利なんだろうと思いました。
そして、1994年頃だったと思いますが、Performa575 に出会いました。ファイルメーカープロやクラリスワークスでのワープロや表計算、データーベース管理の柔軟さに感動しました。
96年12月 Performa6420 を買い、初めてPowerPCにふれた時のその速さには驚きました。Performaシリーズの最高峰として、ビデオ編集までできてしまうのは感動的でした。今では、カビが生えて見えなくなった、昔の貴重なホームぺビデオがこのマックのおかげで、QuickTimeに変換されて保存されていたのは、奇跡的でした。未だに現役として、父親や母親がインターネットやワープロとして使っています。
働きだしてからどうしても仕事で使うノートパソコンが必要となり、98年5月 PowerBookG3 233/13 を購入しました。家でしか使えなかったパソコンが持ち運んでどこでも、そしてfull powerで使えるというのは何ともうれしいことです。G3の早さに初めてふれたときは感動しました。5年たって、モニタ、電源こわれましたが、表面がはげるくらいに使いこなし、十分働いてもらいました。
そして2000年9月、ついに G4 Cube をapple sinema display とともに購入しました。洗練されたデザインは、後先に類を見ません。このGubeで平井堅のDVDを再生して見た時には、感動しました。
2002年5月、5年目を迎える、Power Book G3のバックアップとして新型 iBook 700M Hz を買いました。iTunerで作る、音楽CD-Rは大変スムーズで、今まで外付けでいつもフリーズしたり、失敗していたのが不思議なくらいです。Air Macも組み入れましたが、ワイヤレスは快適ですね。
2003年10月新型 PowerBook G4 1GHz を購入しました。Bluetooth内蔵で、Clieとのファイル交換も楽々です。
2005年7月 iBook700MHzから iBook G4 1.42GHzに買い換えました。メモリを1Gに増やしたこともあるとは思いますが、これまでのPowerBookよりスピードアップしてより快適となりました。
マックはよくfreezeするという皆さん、ちゃんと管理すればそんな心配はありません。さらに、OSXになってからは極端にfreezeが減りました。職場でWindowsも使いますが、最近ではWindowsのfreezeの方が多いのでは?と思うくらいです。
書店でいろんなマックの雑誌をチェックしてみましょう。ちょっとした工夫で使いやすく、楽しいコンピュータに生まれ変わります(僕はMac Peopleがおすすめです)。
悲しいかな、職場では、いつもコンピュータートラブルで呼ばれ、ついには、休日に電話がかかることもあります。時々、どうして、こんなに、コンピューターに詳しいのと聞かれますが、特に好きでたまらないというわけでもありませんが、普段いろいろ使っているうちに、いろいろトラブルと悪戦苦闘しているうちに、経験的に詳しくなったようです。
「Macの館」のページは、度々きかれるようなことをまとめてみました。今後は、このページを見てもらって、自力で解決してもらえるように、また、何かきかれた時もこのページを紹介できるようにつくりました。是非活用してください。
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